出雲路を歩く 出雲は日本の「ケルト」である

冒頭から失笑されそうなタイトルだが、イギリスを一周した直後に出雲地方へ旅をしている内に、心の中で、強い確信を得た。

出雲は日本の「ケルト」である、と。


出雲地方の八百神信仰と、自然信仰はケルト文化と相通じるものがあるし、日本での「妖怪」話と、アイルランドでの「妖精」の物語も、口頭伝承という点や内容にも類似している。

さらに、ケルト文化が今だ根強く残っているイギリス・ウェールズ地方には・・・

世界一長い駅名「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch駅(日本語読み:ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ駅)~復唱してみよう!」があるのに対して、


日本一長かった駅名は、宍道湖沿いにあった一畑電車の
「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」と、これまた近似している。

しかも、そのルイス・C.ティファニー庭園美術館はイングリッシュ・ガーデンなのだから・・・
・・・もはや、偶然と言えない。

尚、これから提示する証拠画像は、今まで記した内容を立証するものである。
どちらが出雲の写真か、イギリスの写真かが、きっと錯覚してしまうだろう。


証拠1) 軒先に飾られている松の「ボンボン」が同一である点。

平田木綿街道にある酒屋

Stratford-upon-Avonのパブ

証拠2) 出雲にも、イギリスと同様に、ラウンドアバウトがある点。

雲州平田にあるロータリー

Stratford-upon-Avonのラウンドアバウト

証拠3) 世界の奇景のひとつと謳われている
「ジャイアンツ・コーツウェイ」が出雲にもあるという点。

日御崎灯台の崖から(柱の大きさは数cm)

ご存じジャイアンツ・コーツウェイ
(世界自然遺産・・・柱の大きさは、数十cm以上)

証拠4) クリスタルを「パワーストーン」として崇められている点。(日本では勾玉のことだよ☆)

大社神門通りにある勾玉屋さん

イギリスのどっかの街にあった石屋さん

証拠5) 騎馬民族に見られたら失笑されそうな馬の鎧と、
これまた意味不明なネプチューンマン、もとい石像が・・・。




・・・すいません、思いっきり茶化してしまいましたw
尚、5)の写真は平田一色飾という立派な工芸品です。

そんな訳で(!?)、訪英中に貯まったマイレージを利用して出雲に行ってきた珍道中を書いていきたく思います。


Comments

  1. ほんとっぽい!!!
    あのボンボンにそれぞれ何のいみがあるのか知りたいです。

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  2. ボンボン(で意味が通じるのがおもろい)の意味を色々調べてみたけど、分からなかった・・・。
    メインストリートには数多くのボンボンが置かれたボンボン屋さんがあったのを思い出した^^

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  3. しんちゃんママ22 July 2010 at 09:50

    出た平田一式飾り!!初めて見たとき、「うわ、よく見たらお皿とかで出来てるよ~何コレ~」と、ゲラゲラ笑ってしまっただよ。まさか伝統工芸品とは…

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  4. 弁慶の写真の耳部分をよく見ると、お皿ではなく、何かホカ弁の空容器に見えてしまいますw
    日本が誇る立派な民芸工芸品です!!
    (多分・・・)

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