軍艦島上陸 (1)


4-2 軍艦島上陸 (桟橋~組合事務所跡)



祝!日本海外W杯初勝利!!
次戦はオランダ戦。オランダといえば長崎出島!!
うーん、偶然☆

さて、長崎港から船で揺られて40分。
いよいよ軍艦島に上陸。

軍艦島上陸の際は、国土交通省の役人さんが付き添いで、3箇所の見学ポイントへ訪問することができる。
今回集まった見学者は約50人程。土日祭日だと定員180名分の前売り上陸券が即ソールドアウトするらしい。もし180名でここに来たら、きっとギュウギュウ詰めだろうな・・・。

尚、軍艦島の成り立ちと歴史はウィキペディアにお任せしたいと思います。リンクも是非見てください。

桟橋から見た軍艦島
丘の上に建っている建築物は幹部宿舎。右端は学校。

ここはブロアー室だそうです

幾重に並んで建っている柱は、
石炭を運ぶベルトコンベヤーだったらしい
後ろの建物は中学校

ここは選炭機跡。
第一見学場所は主に炭鉱関連施設が多かった。

ここから第二見学場所の景色。
組合事務所の跡地。今にでも朽ち果てそう・・・。

南側の施設は台風や高波の影響を受けて、閉山まもなく崩壊。
人が造りしものなんぞ、地球の力の前では無力なのだな、と痛感

この近くには過去に船着場があったらしいが、
やはり高波や台風により損壊した。


以上、上陸から第二見学所までの風景です。
次回は、第三見学所そして日本最古の鉄筋コンクリート建築物等々です☆

Comments

  1. その朽ち果てた建物が遠い昔の出来事だと思わせるが、その雰囲気がそこが賑わっていた当時の情景をさらに容易に想像をさせてくれるようにも思える。たくさんの人がそこで毎日の生活を送っていたんだろうねぇと思うと不思議をゾクゾク感を感じたりして。。楽しそうだ、軍艦島。

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  2. 遠い昔といっても、僅か40年位前なんですけどね・・・。
    山の頂上に鉱長の家と幹部宿舎があったらしく、下層には、鉱夫の長屋宿舎があって、その家族の為に学校や病院があって、さらに神社もあり・・・近代資本主義の繁栄と衰退を感じます。ちなみに一番最初に崩れた建物は、鉱長邸だったそうでw。

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