出雲大社大祭礼 (2) 田植舞と流鏑馬、神代神楽


例祭後の神事


この大祭礼は計3日間催されて、二之祭(2日目)や三之祭(3日目)では骨董品市や、神輿渡御祭や獅子舞、大茶会等多くの神事・行事がある。骨董品市には行ってみたかったな・・・。

(1) 田植舞

厳かな雰囲気の「例祭」が終わると、いわゆる「祭り」モードに変貌する。
最初は五穀豊穣を願い、神々に舞いを捧げる「田植舞」。

(実は一度は詳細に書いたのですが、完成しかけでブラウザがフリーズしてしまい、書き直しています。よって、雑な文になってしまってます・・・)

数十名の男女が、町を練り歩いた後、
本殿の隣りにある神楽殿に向かう。

日本一の大きさを誇る日章旗(畳75枚分の大きさ)と、
これまた日本一の大きさといわれる注連縄
が祀られている神楽殿に向かう。

数列に並んだ後、神々に一礼。

その後、田植舞が始まる。
男達は和太鼓でビートを刻みながら踊り、
女達も笛を吹きながら踊っていた。


このような大規模の祭囃子(田植舞)を見たのは初めて!
とても良い経験をさせてもらった。

(2) 神代神楽

そして、同じ神楽殿で、神代神楽が奉納されていた。


本当はビデオ撮影したのだが、電池残量が残り僅かで、手ぶれ機能が自動的にオフにされたので、「ブレブレ」の映像・・・。画面を見ていたら多分酔ってしまうので、未公開とさせて頂きますw

「どうもありがとうございました~!」


尚、出雲流神楽は娯楽性に富んだ神楽として、全国的に有名らしいです。
実は、神楽にどことなく似た(!?)「歌舞伎」の発祥の地も出雲なのですよ☆


(3) 流鏑馬神事


田植舞の後、ご当地名物の「出雲そば」を食してみる。
あと、3器位食べられそう(笑)

食事後、参道に戻ってみると、多くの見物客が参道脇に立っていた。
個人的メインイベント、「流鏑馬神事」である!

人馬とも参道に入場。
隣りの木の幹が尋常でない位太い!!

走って矢を射るのかと思ったが、ゆっくり歩いていた。
カメラ目線ありがとうございました☆

宮司からお言葉を詠みあげられた後、
流鏑馬用の矢を騎手に手渡した。

矢を向けた先は、天空。
ヒトが造った「的」でなく、天そのものが「的(まと)」なのかな、と解釈。

矢も無事に天に届き、
これまたカメラポーズを決めてくれました。


次回は、恋のおまじない「神楽殿」についてです☆

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