いざ、島原へ!


10-1 島原半島へ


長崎市内を散々彷徨ったので、この日は市内を離れてみようと思い、観光案内所でもらった「ながさき旅の案内人」というガイドブックをペラペラとめくってみた。

レンタカーを借りるのも面倒だし、離島(五島列島など)にいったら拉致されそうだし(嘘)と思っていたら、島原のページを見て心が動いた。

島原といったら「島原の乱」。

キリシタン一揆総大将である天草四郎所縁の地「南島原」を訪ねようと思ったが、、、本をよく見ると、城の跡地やら家の跡地やらだらけで過去の面影も感じないし、おまけに電車も走っていない・・・。(そのくらい徹底的に弾圧・破壊されたのだろうな、と想像)

ということで、南島原の一歩手前、電車の終点近くの島原市を観光してみることにした。

長崎からJRに乗り、諫早駅で島原鉄道に乗り換えて、いざ島原へ!
約2時間列車の旅。

国見駅にあった「サッカーの町、くにみ」の像
そういえばのW杯で国見高出身は大久保選手だけでしたね

「島鉄」の車窓から、有明海を眺める
地元の漁師達が貝拾いしていた

島原駅に到着!
そして早速ハイカラな「舘髪理」を発見☆
大正時代の建物で、今は喫茶店だそうで。

宮崎酒店という酒屋。
店の裏手には酒造がありました。

島原は雲仙・普賢岳から流れてくる湧水のおかげで
「水の都」と呼ばれている。
一般道路の脇に数多くの鯉が泳いでいた。

ここは、島原城の内堀に咲いていた綺麗なお花。
お花を見ると気持ちが和みますね☆

「御用心」を書かれた
ミラー標識が何かおもろいw

次回は、島原で最も有名な武家屋敷跡と、お城についてです☆

Comments

  1. 長崎の写真、続々でるね〜。
    見るとずいぶん天気もよかったようで!花も咲いて季節もよさそう。
    なんか勢いで行ったわりにずいぶんアタリを引いたみたいだね。いいなぁ〜。
    iPhoneでとった写真って、GPSのデータが記録されて、後から地図の上にピンが立つのだけれど、
    俺の地図は関東の他は長野にピンが一本あるだけだよ。一年半で!
    っていうか俺コメント長過ぎますね。次回より簡潔にまとめます。

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