出雲路を歩く 日御碕燈台


日御碕燈台


神社から小高い丘を登ること数分、何とも美しい灯台が姿を現した。

この出雲日御碕燈台。
実は、灯高約44メートルで、日本一の高さを誇る灯台との事。
明治36年(1903年)に初点灯して以降、長きの間日本海に光を与えてきた。

ということで(!?)、日本一の高さの燈台の展望台に登ってみることにした。

日本に6箇所しかない最大の第1等レンズを使用した燈台で、世界の灯台100選にも選ばれている。
展望台を登ると、このような感じで灯台内部の構造もしっかり見える^^

ようやく頂上に到着☆
純白の灯台と、蒼い空の色がとても美しい!!!

展望台から見た日御碕。
切り立った岩盤の上にある平坦な土地は、海面が過去に、その地まで上昇していた証拠。
これを「海岸段丘」というのだ。

展望台の東側。
遠くの入江に3つ程大きな洞窟がある。
一説によると、あの場所が「黄泉の穴」と言われており、本来の「黄泉の穴」とされている猪目洞窟と繋がっているらしいが、定かではない。

展望台から見た経島。
遠くに見えるのは、国引き神話で有名な三瓶山なのかな?

灯台から見た日本海の水平線は、彼方まで蒼く、空の色と一線を画す。
ちなみにここ一帯で、ここまで快晴なのは珍しいらしいです☆

Comments

  1. いい所に、いい写真たちだねぇ。白と青のコントラストだけで圧倒の美しさ。とっても吸い込まれそうな勢いを感じます。とってもそんな所に行ってのぉぉんびり深呼吸したいなって思うよぉ。いいなぁ!=)

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  2. 御無沙汰!
    何かとても忙しいようで・・・。
    実はこの旅は昨年の春に行った旅についてです☆
    さいたまは酷暑で、体温より高い気温が続いています。
    ああ、出雲に戻りたい><

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