Photos of Hokkaido -2 (美瑛)


北海道ケータイカメラ写真集 - 美瑛


気分転換と清涼感を味わいたくて、ちょっと違う場所についてダラダラと書いているが、結構前なのに旅行した時の記憶や思い出が、ふと甦ったりして懐かしい気分になる。
過去にすがるのは良いとはいえないが、過去があるからこそ今のボクがあるので、良しとしよう・・・。

続いては、富良野の高台にある(正直あんまり覚えていない・・・汗)丘陵地で有名な美瑛について。
ここでは、レンタサイクルを借りて迷子にならない程度にサイクリングした。

日本と感じさせない雄大な景色は、正に大陸的。
絶対北海道(カムイの国)は倭国(ヤマトの国)ではない!

ここが「ケンとメリーの木」(???)
過去にCMでロケ地になった場所で、
有名な観光スポットらしい。

地平線の彼方まで広がる緑、
透き通った青い空に穢れない純白の雲。
こういう写真を見ると、「もう一度行きたい!」という気持ちになる

北海道侵攻の本来の目的は、これですた(笑)

これが有名な「ケンとメリーの木」(???)
・・・って、さっき出たじゃん!
とにかく、どちらかが「ケンとメリーの木」です。
(無責任な!)

名前のないただの丘陵地。
遠くに山峰が見え、丘が幾重にも連なる雄大な大地と空。

このような素晴らしい景色が360度広がっているにも関わらず、
「ケンとメリーの木」がどっちかとか、
「ケンとメリーの木」がどーしたなんて事を考えてみても、
本当にどーでもよくて、些細な事に思えてしまう。

・・・と、当時思っていたかは定かではないが、
午後になり雲がかってきた。

緑のグラデーションが鮮やかな丘。
この農場の経営主は、きっと芸術家に違いない。

太陽の光が燦々と照りつける美瑛の風景もなかなかだが、
曇り空の景色も美しく感じる。

裏道に入ると、沢山の石捨て場があり、
背丈程の巨石がゴロゴロ転がっていた。

富良野~美瑛は、感動的な程美しい景色が広がっているが
開拓民が岩だらけの痩せた大地を、懸命に耕した
「人の血と汗の結晶」でもあるのだ。

Comments

Popular posts from this blog

信濃探訪 : 守矢史料館 一子相伝の古代諏訪口伝

沖縄久高島巡礼 徳仁川拝所と久高島の町並み

「今伊勢に坐する元伊勢」 酒見神社