Photos of Izumo-Shrine 出雲大社と大社周辺のスナップ集


出雲大社と大社周辺のスナップ集



さてさて、今回は古事記の話は置いておいて、出雲大社と、大社周辺の写真を紹介します☆

出雲大社に架る侘び寂びを感じる橋。
とても風情がありますね☆

ここ出雲は、歌舞伎発祥の地とも言われている。

出雲阿国(いずもおくに)は、安土桃山時代の女役者で歌舞伎の創始者。
阿国は出雲大社の巫女で、
大社本殿の修理費集めの為に、諸国巡業の旅に出た。
踊りの才があった阿国は、京都で念仏踊りを上演して、人気を博した。

そして、自ら男装して「傾奇踊り」を
北野天満宮で上演して一世を風靡した。

ここは連歌庵。
晩年は、尼となって智月と名乗り、ここで静かな余生を過ごした。

ここが出雲阿国の墓
今でも芸能関係者や歌舞伎関係の人達が参拝に来ている。

私がたまたまここに訪れていた時も、
(どう見ても)アイドルとマネージャーが車で乗り付けて、
この墓にやってきた。


その後、安養寺というお寺へ参拝したら、ランニング姿の住職さんが話かけてきて、本堂内の貴重な仏像を見せてくれたり、約20年に一度しか開帳しない箱についてのお話や、「生きる道」について、フランクに説法してくれた。

堂内の写真はあまりに恐れ多くて、撮ることは出来なかったが、高価な袈裟に身を包んだ(金の亡者的な)坊主達よりも、よほどブッダに近い純粋な考えを持った住職さんだな、と思った。

「真名井の清水」
この清水は、宇迦山から湧き出ており、
出雲大社の神事に関わる神聖な清水(神水)とされている。

清水内の石の色を観察したら、
鉄分が混ざっているのか、赤紫色をしていた。

そして、再び出雲大社へ。
この鳥居は「銅鳥居」と呼ばれる。
天穂日命を祖とする 長州藩第3代藩主 毛利綱広(大江氏)が
寄進したとされている。(寛文6年、1666年)。

大社本殿前の門に山積みされた酒樽。
例祭のためなのか、普段からこうなのかは定かではない。

いかにも日本的な情景だったので、パシャってみた☆

そして最後は、出雲大社から見た神門通り。
背後には巨大な大鳥居が・・・



・・・これにて、出雲大社編はようやく終了!
長きに亘りお付き合い下さり、有難うございました~。

次回以降は・・・
より、ディープな出雲地方をご紹介します(笑)

Comments

  1. またずいぶんといい天気!
    小さな橋の写真、きれいだね。

    ReplyDelete
  2. わたしは「晴れ男」なので、旅に行っても、雨の日が極端に少ない^^
    あのアイルランドで、快晴続きだったし!
    小さな橋は風情があってボクも好き☆

    ReplyDelete

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