9 June 2011

相模路をゆく (大山詣で編) -5 大山頂上、そして下山編

大山山頂から見晴台ルート編

折角頂上に登ったので、
色々写真を撮ってみました♪

穢れのない青い空
眺めているだけで気分爽快になれる
澄んだお天道様です☆

(登拝したのが3月なので)
雪がまだ残っていた

というか、東京近郊にまさか残雪があるとは・・・

・・・そしてつららも。
流石、霊峰大山! (意味不明)

大きな木の下のベンチに腰かけている少年

眼下に広がる関東平野を見て
彼は何を想っているのだろう・・・


帰り路は、見晴台ルートをテクテクと歩く事に~♪

一気に山を下って、見晴台へ到着
見晴台から眺めた大山
そして既に山腹には雲がかかり始めている

さすが通称「雨降山」!

そして山道には数多くの巨石が転がっていた。
富士・箱根・丹沢山系らしく
往古からの火山噴火に起因するのであろう。

この岩肌の隣りは断崖となっております^^
下山の際、御注意を

このような山道が故に
落石事故がしばしば発生するらしい

怖い、怖い><

岩の上に木が根を張って同化している
長い年月をかけて造り出された芸術品のようですね♪

「呪いの杉」ではないと思うが、
何故か石段の上に祀られていたのでパシャった。

ちなみに「呪いの杉」について・・・

震災前(関東大震災時と思われる)までは、二重の瀧つぼのほとりに、樹齢専念をこす老杉がありました。
この杉は、呪いの杉とよばれ神秘的棲槍の伝説が伝えられております。

毎夜「丑の刻」に参り呪い相手を形どった人形を杉の木にうちつけて呪いをはらしたといわれておりますが、現在は参道、道下の日本の杉がその面影を伝えております。

二重社

そして二重瀧のほとりに「二重社」が鎮座されていた
ちなみに二重瀧は現在、水が枯れていました。

二重社について

二重社は阿夫利神社の摂社で、高龗神が奉祀されております。
御祭神は殖産・灌漑・雨乞いの守護神で、霊験のあらたかさは、よく知られている所であります。

特に萬物の生命の根源である「水」をつかさどり、俗に龍神にもたとえられて、廣く根強い振興と崇敬が集められています。
真摯なる祈りを捧ぐとき神威炳子(輝くの意)諸願は成就すと言われております。
(掲示板より)

大新稲荷神社

そして下社が木々の隙間から見えてきた辺りに、摂社を見つけた。
「登頂の安全を守護下さり、ありがとうございます!」
という気持ちをもって参拝し、登山終了♪

帰り路は男坂を・・・

なんて気持ちは微塵もなく(笑)
ケーブルカーに乗車して終了~☆

根之元神社

大山ケーブル駅前に祀られていた。

根之元神社の由来
御祭神: 磐拆神(イワサクノカミ)、根拆神(ネクサノカミ)、石筒之男神(イワツツイオノカミ)

古事記によると、伊邪那美命(イザナミノミコト)が、火迦具土神(ヒノカグツチノカミ)の災難により、この世を去られたとき、伊邪那岐命(イザナギノミコト)は、火迦具土神をお切りになりました。
その御佩刀(ミハカセ)の先より生まれられたのが、当神社に祭られる三神です。

悪縁・邪念を断ち切る。開運・病魔退散の御神徳あらたかと、ひろく崇敬されております。


次回は大山街道周辺の社を巡ります♪

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