流海(霞ヶ浦)を巡る -8 香取神宮 境内社と剣術奉納?

流海(霞ヶ浦)を巡る
香取神宮 境内社と剣術奉納?

楼門
朱色が鮮やかな楼門。
今回は境内社や境内での出来事などを・・・
摂社匝瑳神社
御祭神: 磐筒男命・磐筒女命
「香取大神の御親神」

練習艦かとりの錨
昭和四十五年建設され、平成十年除籍になるまで
海自の練習艦として活躍した
練習艦かとりの錨が奉納されている。
神楽殿
(旧拝殿)
社務所の手前に鎮座されている。
鹿島新宮
御祭神: 武甕槌神
鳥居が朽ち始めている・・・

末社 櫻木刀自神社
御祭神: 木花開耶姫命

市神社 天降神社
御祭神
市神社 - 事代主神
天降神社 - 伊伎志邇保神
 (饒速日命の降臨に供奉した三十二神の一柱)

その他末社は、諏訪神社(武御名方神)、
馬場殿神社(建速須佐之男命)等々ございます。


そして、境内に戻ってみると、剣道着を来た一団が拝殿前を占拠していた。
な・なにをしでかすのであろうか??


そしたら・・・
『アチョー、ドリャー!!』

と、剣客同士が果たし討ちをしていました・・・

・・・嘘です

きっと、剣術を神前に奉納されていたのでしょう。

そういえば奥宮の脇にひっそりと天真正伝神道流始祖 飯篠長威斎墓がある。
(地震による損壊のため、画像は控えさせていただきます)

『天真正伝神道流(香取神道流)は、室町時代に形成され、以来、中条流・影久流・鹿島神宮流などが誕生し、我が国最古の権威ある流儀として知られる。
飯篠長威斎は香取神宮境内の梅木山不断所で剣法の奥義を極めたと伝えられる。』
(境内掲示板より)

なるほど、そういう由来があったのですね。


次回は奥宮、そして要石です♪

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