奈良の寺 法隆寺

法隆寺
(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1)

南大門から西院伽藍を眺める
JR法隆寺駅でレンタサイクルを借りて廣瀬大社へ参拝後、
せっかくだから法隆寺を参拝してみた。

法隆寺の創建は607年(推古15年)とされ、
世界最古の木造建築物。
聖徳太子が建立したとされる寺院で、斑鳩寺とも呼ばれている。

西院伽藍の門である中門。
門の真ん中に支柱がある珍しい建築様式。

中門の門前で睨みを利かしている金剛力士像は、
奈良時代に作られたもの。

粘土や砂で作られた塑像で、
吽像(写真左側)は風化の為に下半身は木製
ということを教えてくれたのは、
近所を散歩していたおっちゃんでした(笑)

そして、廻廊内に顔を出しているのは、御存じ五重搭。
日本最古の五重塔で、高さ31.5メートルとのこと。

ちなみに廻廊内の金堂が修築中だったので、
拝観しませんでした。

この建物は三経院と呼ばれるもので、
現在の建物は鎌倉時代のもの。

西大門
もっと寺内を見学したかったのだが、
時間の制約があったので残念ながら早々退散。


・・・ということで、京都~奈良の古社巡りはこれにて終了。

次回以降は西伊豆から伊勢神宮までの長い道程、『東海道お社巡り』を綴っていきます。

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