24 November 2012

日光二荒山神社 中宮祠 (と、男体山登拝編)

Location 日本, 日本ロマンチック街道
日光二荒山神社 中宮祠
(栃木県日光市中宮祠2484番地鎮座)
日光三社巡り(二荒山神社・瀧尾神社・本宮神社)に引き続き、
中禅寺湖畔に坐する二荒山神社 中宮祠へ。

銅鳥居
路線バスで日光いろは坂を越えて、湖畔沿いの道をしばらくの間進み、バス停で降りると大きな銅鳥居。背後には御神体山である男体山が雄々しく構えている。

八脚門
日光二荒山神社は海抜2486メートルの標高を誇る関東一の霊峰男体山(二荒山。黒髪山とも呼ばれる)を御神体山として、奈良時代の天応二年(782)に勝道上人により奉祀された。

下野国一之宮と崇められ、明治六年に國幣中社に列せられる。
御社は日光市内三か所に鎮座しており、男体山頂上に奥宮、日光市山内の東照宮西並びに御本社、男体山登拝口であり北岳南湖の景勝の地に中宮祠が鎮座する。

唐門、背後には男体山
中宮祠は男体山中腹(海抜1130メートル)に鎮座し、本殿・拝殿は元禄十四年(1701)の建造物で、唐銅鳥居とともに重要文化財に指定されている。
本殿脇には朱塗りの登拝門があり、山頂奥宮の登拝口となっている。

社殿
下野国一之宮
二荒山神社中宮祠
この神社は二荒山神社の中宮で奥宮男体山頂上への登拝口に当ります。
御祭神は、御神徳の高い大己貴命、田心姫命、味耜高彦命の三神です。

奥宮登拝口
御社殿、鳥居等は、重要文化財で境内地は、男体山、女峰山、太郎山等諸山を含み三千四百八十六米余で華厳の滝等の名瀑も境内に懸っております。
開山祭 五月五日
登拝大祭 八月一日から七日間
緒山登拝祭 九月中
閉山祭 十月二十五日
(境内案内板より)

登拝門
実は、昨年にヒマラヤトレッキングの予行演習として男体山を登山しようと思い、早朝に出発しましたが、東武電車の事故やバスの遅れ等が重なり、本神社に到着したのが、午前11時過ぎ・・・。

山頂に鎮座する奥宮参拝は諦めて、筋トレがてら午後2時まで進める所まで登ってみることにした。

登拝門をくぐり、静まり返った参道を登拝します。

参道
遥拝所、そして一合目までは参道がしっかりと整備されています。

遥拝所
ここが遥拝所。

一合目
一合目の鳥居を過ぎた後は、笹の生い茂る山道をひたすら登る。
眺望が望めない樹林帯の中を黙々と進む。

途中、アスファルトの道を横切り、3合目から再び山道へ。
少し登っていくと、紅葉が色付き始めていた。

六合目あたりから見た中禅寺湖
この辺りから、ガレ場が多くなってきた・・・
しかし、残念ながらタイムアップにより下山。


眺望は写真の通り、とてもキレイでした。

少し不完全燃焼な気もするが、
まあ、こんな時もあるさー。
無事にお社の登拝口に戻れたことでよしとしましょう(笑)


次回は、男体山とともに日光を代表する名峰、日光白根山登山についてです♪


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