27 June 2010

長崎の旅 長崎市の風景と「ドンドン坂」

長崎市の風景スナップ集

長崎名物「眼鏡橋」

川に写る橋と背景の山が
写るようなアングルを探しました

紫陽花と眼鏡橋。

被写界深度が浅すぎて、
眼鏡橋がぼやけ過ぎた(涙)

かっぱ地蔵

眼鏡橋の川沿いに
ひっそりとあった。

長崎市電

長崎観光必須の乗り物!
全区間120円均一☆

レトロちっくな電話ボックス

長崎名物☆グラバー邸

受付でお金を払おうとしたら、
「学生さんの同伴ですか?」
と尋ねられて、
「はい~??」と回答してみたら、
ただで入園できた。

きっと修学旅行のカメラマンと
間違えられたらしい
(入園料は600円)

長崎随一のパワースポット

左は神社、
真ん中の緑尖塔はキリスト教の教会。
そして右は仏教のお寺。

とってもご利益満載なポイント。

完成しかけの橋

長崎といえばビードロ♪
さてさてオランダ坂に代表されるように、長崎は坂だらけ・・・。
でも、坂道ってその土地でしか味わえないような生活臭がして大好きである。

そんな長崎の坂(といっても大浦地区だけだが)について。

ここがかの噂の(?)
通称「ドンドン坂」
(標識がかわいい☆)

修道院の脇路にある坂で、
「都市景観賞」なるものを
受賞した由緒ある坂。
(ちなみに映画のロケ地として
頻繁に使われているらしい)

ドンドン坂から長崎港を眺める。
何とも美しい眺望です。

ちなみに右脇の側溝を見ると、
V字型になっている。

これは「オランダ型」の側溝で、
居留地の面影を残している。

とても趣深い裏道。

「青い家」の壁に
貼り付けられていた看板。

ここは現存するロシア(旧ソ連)の
居留地なのであった・・・。

長崎の坂は妙に情緒を感じさせる。


そして民家の前に現存している「居留地境」
最初に「唐人屋敷跡」を紹介したが、ここも特に特別な史跡扱いなどをせずに、さりげなく保存されています。