4 July 2010

長崎の旅 いざ、島原へ!

島原半島へ

長崎市内を散々彷徨ったので、この日は市内を離れてみようと思い、観光案内所でもらった「ながさき旅の案内人」というガイドブックをペラペラとめくってみた。

レンタカーを借りるのも面倒だし、離島(五島列島など)にいったら拉致されそうだし(嘘)と思っていたら、島原のページを見て心が動いた。

島原といったら「島原の乱」。

キリシタン一揆総大将である天草四郎所縁の地「南島原」を訪ねようと思ったが、、、本をよく見ると、城の跡地やら家の跡地やらだらけで過去の面影も感じないし、おまけに電車も走っていない・・・。(そのくらい徹底的に弾圧・破壊されたのだろうな、と想像)

ということで、南島原の一歩手前、電車の終点近くの島原市を観光してみることにした。

長崎からJRに乗り、
諫早駅で島原鉄道に乗り換えて、
いざ島原へ!

約2時間列車の旅。

国見駅にあった
「サッカーの町、くにみ」の像

「島鉄」の車窓から有明海を眺める
地元の漁師達が貝拾いしていた

島原駅に到着!
そして早速ハイカラな
「舘髪理」を発見☆

大正時代の建物で、
今は喫茶店らしい。

宮崎酒店という酒屋。
店の裏手には酒造がありました。

島原は雲仙・普賢岳から
流れてくる湧水のおかげで
「水の都」と呼ばれている。

一般道路の脇に数多くの鯉が泳いでいた。

島原城の内堀に咲いていた綺麗なお花。
お花を見ると気持ちが和みます☆

「御用心」を書かれた
ミラー標識が何かおもろい

次回は、島原で最も有名な武家屋敷跡と、お城についてです☆