16 June 2011

相模路をゆく 酒勾川と富士山


春の酒勾川と富士山の眺望


さてさて、寒田神社参拝の後、予定を変更して酒匂川へ。

季節は春。
そのせいか、雪解け水が濁流となって勢いよく相模湾へ流れ出していた。
酒匂川といえば、黒澤明監督の「天国の地獄」。
こだま号から現金の入ったアタッシュケースを投げた場所です。

箱根の峰の先にうっすらと顔を出している富士山♪
雄大ですねー☆

川岸には富士山大噴火による岩石が数多く転がっている。
溶岩が急速冷却した岩などを探して拾っていました。

そんな岩石群に一輪の花が懸命に黄色い花を咲かせていた。

 ところ変わって、ここは秦野(波多野)の麓。
東京から60分以内、しかも神奈川県とは思えない牧歌的風景。

小路も集落の雰囲気も『田舎』な佇まい・・・
こんな場所でのんびりしたものです。

伊勢崎のホテルに戻って部屋の窓を覗いてみると・・・
美しい夕焼けと富士山です♪


次回は秦野にある古社です☆