1 February 2018

戸隠神社 中社 巨木が繁るお社

戸隠神社 中社
(長野県長野市戸隠2110鎮座)
御祭神 天八意思兼命
旧国幣小社

火之御子社を過ぎて神道を進んでいくと小さな集落へ。
細い路地を抜けていくと緑豊かな社叢に威厳のある鳥居が構えています。

巨木が数多くあり、有名な三本杉も境内にあります。
早朝の参拝だったので、とても空気が瑞々しいです。

石段を登っていくと、社殿が姿を現します。

そして境内へ。
狛犬脇の御神木の太さが半端でない!
鬱蒼とした杜の中に座する社殿がとても美しいです☆

中社(ちゅうしゃ)
御祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
御本社(奥社)に相殿として奉祀されていましたが、第七十三代堀河天皇の寛永元年(1087)に、現在地に遷祀されました。

御神木とさざれ滝

御祭神は、天岩戸にお隠れになった天照大神にお出まし願うため天岩戸開神楽(太々神楽)を考案された智慧の神様天八意思兼命で、学業成就・試験合格・商売繁盛・開運・家内安全に御神徳があります。

社殿「龍の天井絵」は、平成十五年に復元した狩野派の天才絵師河鍋暁斎の作です。
境内には樹齢700年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。
(以上、パンフレットより)

次回は奥社までの道のり、戸隠街道へ行くです。

続きを読む