29 March 2018

スリランカ旅行記 コロンボ 下町ペタ―地区の雑踏とマーケットの賑わい


コロンボ2日目の朝は、ペタ―地区という下町を散策してみることにしました。
朝早かったので、トゥクトゥクもカバーをかけて停車中。

コロンボフォート駅周辺は朝でも人の行き来が多いようです。
バラック小屋の先には多くの近代的なビルが並んでます。

コロニアル調のデザインが可愛い建築物。
市内には緑も多いのですが、車の往来が多く工事中の建物が多かったでした。

そしていざペタ―地区へ。
時計塔と周囲の建物、その先はコロンボ港があります。

店もまだ閉まっていますが、下町の雰囲気が出ています。

すると、モザイク調の美しい宮殿のような建物が雑踏の中から姿を現しました。

Jami-Ul -Alfar Mosque
ここはコロンボで最も古いモスクでジャミ・ウル・アルファー・モスク。
1909年に建造されたイスラム教寺院です。
尖塔の形はザクロの実を模したといわれております。

幾何学模様がなんとも印象的な建物です。
中に入る勇気はなかったですが、外から眺めても充分に楽しめました。

これでもか!と言わんばかりの看板群。南アジアっぽい雰囲気です。
カトマンズのタメル地区程の雑踏感はないが、午後になれば活気づくことでしょう。

道先ではココナッツジュースとおもちゃのような玩具の露店が開店の準備をしていました。とても不思議な取り合わせです。

スリランカでHOTELは宿泊施設ではなく小さな食堂という意味です。
地元料理などが手軽に食べることができます。

散策の後、アユールヴェーダ体験をしましたが、それは次回にて。
午後時間があったので、再びペター地区バスターミナルの近くにあるマーケットの中に潜入してみた。

どうやら衣料品などが中心のマーケットで、観光客向けではなく、完全に地元民向けの市場でした。
数百メートル歩けば、中央市場という魚介類などが並ぶマーケットなどがあったらしいが、ようやく気づいたのがブログを書いている現在。。。

(いつものことですが)出発前にしっかりLonely Planetを読破して準備すればよかったと後悔。

数多くの出店が開いていています。
旅の疲れもマックス状態で、どこか休めるところがないか探していると・・・

Pattah Floating Market
噴水のある公園を発見!
ガイドブックに名前が載っていないが、Googleマップによると「ペター・フローティング・マーケット」とのことなので、入場してみたが・・・やはり出店数が少ない(涙)
動き回ると疲れるので、空いている出店スペースでのんびり寛いだり、近くの書店で現地語の絵本を買ったりして涼んでいました。

マーケット脇には線路があり、多くの列車が行き交ってます。
ちなみにスリランカの列車はドアが開いたまま運行しています。

時代を感じる貨物列車のフォルム。
南国の未開拓地にいるかのようです。

駅舎の雰囲気がなにか哀愁を感じます。
人が道路の代わりのようにテクテクと行き来してます。

ちなみに、美しいフォート地区については以下リンクにて♪
Link⇒https://travelog-jpn.blogspot.com/2018/03/galle-colombo.html

食事はやはりスリランカカレー。
首都コロンボでも100ルピー(約60円)出せば食べることができます。

私が最近国内旅行よりも海外旅行を選ぶ理由は、国内だと夫婦でちょっとした旅館へ休日に泊まると平気で1人2万円以上かかるし、交通費も往復で1万円以上、遠くに行ったら数万円以上は平気でかかるし、食事代もばかになりません。
対して、スリランカなど物価の安い海外では、例えばゴール~コロンボ間の往復交通費は一人400円程度で移動できるし、食事代も大衆食堂で食べれば100円~200円程度で済みます。
宿もピンキリですが最近はしっかりしたホテルに宿泊する傾向にありますが、それでも国内に比べたら安いです。

次回はスリランカ旅行記最終回。
アユールヴェーダ体験とコロンボから空港への行き方についてです♪