14 March 2018

スリランカ旅行記 Kaudulla National Park - サバンナで野生のゾウに出会った

Kaudulla National Park - Elephants in Wildlife


遺跡巡りばかりではつまらないので、野生のゾウに会いたい♡
ということで、ジープサファリツアーに参加しました!

当初の予定では、ポロンナルワとシーギリヤの中間に位置するミンネリア国立公園のサファリツアーに参加する予定でしたが、野生のゾウ群は常に移動するらしく、比較的ゾウが集まっているという情報によりKaudulla National Park(カウドゥラ国立公園)へのツアーに急遽変更となりました。

鬱蒼としたジャングルを抜けると、一面には広大なサバンナ!
スリランカはインドの隣にある小さな島だと侮ってはいけません。

車内はこんな様子です。
かなり旧式のジープでエンジンサウンドと揺れが半端ありませんでした。

途中、こんな小川を渡ったりしてなかなか楽しかったー。

そしていよいよ初の野生ゾウの群れとご対面です☆

ゾウだけでなく水牛や野鳥も集まって、異種格闘技戦の様相を呈しております。

大きな群れから水牛が水浴びをしにこちらにやってきました。
なかなかの迫力です!

そして、数十頭もの野生のゾウの大群が♡
よく見るとゾウの背中には草がついています。
おそらく泥浴びして身体を洗っていたのでしょう。

目の前にはついに野生のゾウがのしのしと歩いてきました。
少し小ぶりのようですが、とても可愛らしいです!!

夕暮れ間際にも近くで2頭のゾウがタイマンを張っているのか分かりませんが、睨み合っておりました。

さて、スリランカゾウはかつて島内に4万頭以上生息していましたが、オランダ・イギリスの植民地時代の乱獲により激減し、1970年には2,000頭までとなってしまい、1986年に絶滅危惧種に指定されました。
現在は5000~6000頭にまで回復しましたが、引き続き保護が必要な動物なのです。

ちなみにゾウの大群とともにジープの大群がゾウを追っかけて見学しにきています。
雨で地面がぬかるんでいるせいか、帰り道で何頭、もとい何台かのジープがサバンナの泥濘にハマって立ち往生しておりました。

なかなか楽しかったアクティビティでした。

今回の旅程は最初の3日間は文化三角地帯と呼ばれている古都や遺跡群を中心に巡っていたので、宿泊地はアヌラーダプラとポロンナルワの中間に位置するシーギリヤで2泊しました。
泊まった宿はリッチにシーギリヤ・ビレッジというコテージ。
敷地とても広く、ジャングルの中にあるキレイな集落に泊まっている感じがしました。

ジャングルの中なので、このようなイグアナ(大トカゲ?)が敷地内に野生しています。
爬虫類好きにはたまらない場所かもしれません。

ちなみに旅のお気に入りのお菓子は上のムルックというスナック。
めちゃめちゃスパイシーで香辛料も本格的にもかかわらず、僅か10スリランカルピー(6円)!
やめられない止まらないジャンキーなスナックです。

そして、三角形のパンのような揚げ物はエラワル・ロティ。確か町の大衆食堂のようなところで30スリランカルピー(20円)程度で食べることができます☆
中に玉子が入っていてとても美味しかったです。


ホテルのプール越しから見るシーギリヤロック。
なかなかラグジュアリーなビューです。

次回からは再び聖地巡礼です♪