10 April 2018

台湾散歩 台北と三峡老街 - Taipei and Sanxia Minquan Old Street


Taipei Station
臺北車站
2017年の年末から年始にかけて台湾南部へ旅行に行きました。
しかし、過去にも台湾に訪れていたこともあるので、まずはその旅について色々と振り返りながら綴ってみたいと思います。

まず臺北車站。
私が過去に行った頃は桃園国際空港からはバスしか交通手段がなかったのですが、今は直行のMRTが開通しています。

Lobby at Taipei Station
構内
駅の構内はとても広々。
床もぴかぴかに磨かれていて、とてもきれいです。

饒河街夜市
台湾といえば夜市。
松山駅の近くにある饒河街夜市に潜入してみました。

数多くの屋台があり、とても美味しそうです。
臭豆腐の臭いはどうも受け付けられませんでしたが・・・。

三峡老街

台北から電車で鶯歌に向かい、そこから路線バスに乗り継いで三峡という町に行ってみました。

三峡老街
三峡は台北の南西部にある町で日本統治時代の面影が多く残る街。
赤レンガの建築物には数多くのショップが入っています。

しかし、我々が訪ねたときはガラーンとしていました。

裏小路に入ってみると、とてもチャーミング。
なにか生活の匂いを感じます。

三輪車がなんともレトロチック。
ノスタルジックな街並みとマッチしています。

三峡清水厳祖師廟

三峡清水厳祖師廟
老街からしばらく進むと、三峡清水厳祖師廟という立派な廟があります。
この廟は、17世紀に中国本土から移住してきた移民によって建てられたもの。

大戦中の空襲により焦土と化したが、1947年から再建され始め、現在もなお再建中とのこと。

本殿内の装飾や天井の荘厳な造りもさることながら、石柱の精巧さには本当に驚きです。

祀られているのは「清水尊師」。
多くの参拝客が訪れて祈りを捧げています。

台湾の宗教建築の代表作ともいわれているこの廟は、「東方芸術の殿堂」ともいわれているそうです。

街中にある郵便ポストも可愛く、オシャレな感じですね!

OPEN小將
台湾で「可愛い」といったら、OPEN小將ことOPENちゃんを忘れてはいけません♡
私は初めてセブンイレブンで見かけて以来、OPENちゃんの虜になってしまったのはナイショです♪